子供の笑顔には本当に癒される毎日ですが、育児とはもちろん楽しいことばかりではなく・・・

ときには子供の笑顔でさえも癒されないイライラを抱えてしまうこともありますよね(;´Д`)

特に、離乳食に関することで、あなたも一度は頭を悩ませイライラしたことがあるのではないでしょうか。


今回は、イライラ離乳食期のストレスを解消する方法を紹介します!

わたしはこうやって乗り切りました!と実体験談も紹介しますので、一緒に見ていきましょう(*^-^*)



離乳食期のストレス解消法!わたしはこれで乗り切った!

離乳食をなかなか食べてくれないと、本当にイライラしますよね~。

食べてくれないだけでなく、手づかみ食べが始まってくると食卓はまるで戦場Σ(゚д゚lll)

カピカピなったご飯粒を踏んで痛い思いをすることなんて、日常茶飯事。


私の場合、一番ストレスだったのが、コップ飲みの練習と納豆でした。

大人がコップで飲んでいるのを見て、子供もコップで飲みたがるのはいいのですが、コップが口につく前にこぼしたり、さらにこぼした中身で遊んだり(-_-;)

納豆は子供の大好物。

よく食べてくれるのはいいのですが、問題は、「自分で食べたがること」

1歳児の食べる手段といえば「手づかみ」

納豆を手づかみ・・・想像しただけで鳥肌が立つでしょ((( ;゚Д゚)))


こんな感じで毎日の離乳食のストレスと戦っているわけですが、もちろんストレスが爆発してしまうこともあります。

しかし、イライラして子供に当るわけにはいけません!

そこで私がストレスを爆発させないためにしていた解消方法をご紹介しますね。


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すべての育児を丸一日夫にやってもらう

私の夫は平日は仕事も忙しく、なかなか育児に参加できません。

そこで月に1日だけは、すべての家事育児から私を解放してくれる日を作ってもらいました。

この約束事ができるまで、様々な話し合いを重ね、紆余曲折もありましたが(;´∀`)

月1回解放されるその日を楽しみすることで、日々のストレスが少し和らぎましたよ。

twitterで同志探し

SNSは簡単に全国、世界中の人とコミュニケーションをとれる便利なものですが、中でもtwitterは私の中でも一番ストレスが発散できるSNSでした。

フェイスブックやインスタグラムも登録はしています。

どちらかといえば素敵な写真ばかりで、「こんなに苦戦しているダメ母は私なだけなのではないか…」と思ってしまうくらいキラキラした写真が多かったので、同じように泥臭く頑張っている同志を見つけるのにはイマイチ。


その点twitterはキーワード検索をすれば同じような悩みのママさんたちがいっぱい!

同じような境遇のママさんたちをフォローして、「わかるわかる!私だけじゃないんだ!」」と勇気をもらっていました。

食べ散らかしは知育だと考える!

離乳食を食べてくれないこと以上に、膨大なストレスを与えるのが子供の食べ散らかし!

きれいに食べてくれない子供にイライラすることは、日常茶飯事です。

私も、はじめのころはきれいに食べさせようと必死になって、つい強めの口調で子供に注意してしまったことも…。


でも、子供はまだ1歳。

離乳食期の子供に、食べ物で遊んではいけないと理解してもらうのはやはり難しいです。


なので重要なのが逆転の発想!

食べ散らかし=きれいに食べられないという「できないこと」という認識ではなく、食べ散らかせるくらい知恵がついた!とプラス方面に考えることです。

スプーンをもってすくうという動作ができるようになったからお皿からおかずがこぼれるし、コップをもって傾ける動作ができるようになったからコップのお茶がこぼれるのですね。

スプーンの練習については、コチラに詳しく紹介しています。
→ 離乳食の完了期!スプーンの練習は必要?具体的なやり方を紹介!



すべて「子供がまだできないこと」と考えるのではなく、「子供の成長の過程でできるようになったこと」と考えると少し気持ちがラクになりますよ(*^-^*)

考え方や気の持ちようで、ストレスがだいぶ減ることもあるのです。



離乳食ストレス

なぜストレスを感じるの?

そもそも、なぜ離乳食にストレスを感じるのでしょうか?

離乳食に対するストレスを感じるポイントは2つあります。

  • 言葉が通じないこと
  • 「こうしてね」「これはしないでね」といったようなことが、離乳食期の子供にはまだ理解ができません。

    考えてみれば、当然のことですね。

    離乳食に対するストレスはこの「自分の伝えたいことがうまく相手に伝わらない」という点にひとつの原因があります。

  • 自分の方法が正解なのか不安になってしまう
  • 育児はその子の個性に応じて十人十色の正解があります。

    特に離乳食のように、子供自身の好みなどの個性が大きく左右するような事項に関しては、正解と呼ばれるものはほぼ存在しません。

    あなたが試行錯誤しながらもうまくいかないことが続いてしまうと「自分のやり方はほんとうに正解なのだろうか」と不安になってしまいますよね。

    手探り状態での不安も、ストレスの大きな原因になりえます。



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離乳食の目的を思い出しましょう!

そもそも、離乳食はどのような目的でおこなわなければならないのでしょう?

離乳食には主に3つの目的があります。

  1. 物を噛んで飲み込む練習をすること
  2. 様々な食材から栄養を補給できるようにすること
  3. 味覚を発達させる



この3つが離乳食の主な目的です。

ここで忘れないで欲しいのが、離乳食は「練習」であるということ!

噛んで飲み込む「練習」、食べ物から栄養をとる「練習」、ものを食べておいしいと感じる「練習」なんですね。

大人だって、何かできるようになるには練習が必要です。

もちろん、練習中なので圧倒的に失敗に方が多いのは仕方ありません。

つまり、子供にとって、食の練習である離乳食は、失敗の方が多くて当たり前ということなのです!

失敗は成長過程において必要不可欠な経験なんだということを忘れないでくださいね^^

離乳食の基本的な進め方はこちらが詳しいです。
→ 離乳食の進め方!4つのステップの基本と目安を一挙に紹介!




離乳食の意味

ストレスを感じないコツ

離乳食をストレスに感じないコツは、ずばり「考えすぎないこと」です。

そして、失敗するのが当たり前だと思うこと。むしろ、失敗することが重要な過程なんですね^^


もちろん、すべての失敗について気にするなというわけではありません。

アレルギーや健康上、発達上不安に思うところがあったら、市の相談窓口やかかりつけの小児科など、専門家に相談しましょう。

一番大切なことは、「ひとりで抱え込まないこと」です。


離乳食の悩み


不安に思うことがあったら、だれでもいいのでまずは相談してみてくださいね。

育児は決して育児書通りにできることばかりではありません。

いろいろな意見や経験が、解決の糸口になってくれることもありますよ(#^.^#)

離乳食で食べないこと以外の悩みはこちら!
→ 離乳食の進め方!育児本に書いてそうで書いてなかった悩み解決法!


さいごに

いかがでしょうか?

現代社会では、どうしても密室育児になりがちな傾向にあります。

多くのママさんたちは、日々の育児のイライラやストレスを知らないうちに、一人で抱え込みがち。

育児ストレスと向き合う上で一番重要なことは、「ひとりで抱え込まないこと」です。

もちろん、家族や周りの友人に話せる環境があるママさんは、ぜひ周りの人に相談してくださいね。

まわりに相談できる人がいないママさんも、ぜひ市の相談窓口を活用するなどして、一人で抱え込まない環境作りをしてください。


今ではインターネットも発達しています。

直接顔を合わせなくても、ちょっとしたコミュニケーションをとる手段はたくさんあります。

SNSで日々の悩みをつぶやいてみたり、ブログに書いてみるのもいいですね。

とにかく、「一人で抱え込まない」こと!

これだけは忘れないでくださいね(*^-^*)


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